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アレルギー検査をする事によるメリットやデメリット、かかった費用など

頑張ってる事




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先日書いたこちらの記事。

りんご郎のアレルギー検査をしてもらう事にしました
こんにちは!柴犬りんご郎ブログを書いている大脇(@ringoro119)です* 今日でりんご郎が大脇家にやってきて534日目、そして産まれてから585日目です。 当ブログの登場人物とプロフィール、これまでの簡単なあらすじはこちら...

 

多項目でのアレルギー検査をする事にしたんですが、先日「環境要因」用の採血をして、今日は「食物要因」用の採血を。

 

注射前なので精神統一中

 

 

前回も書きましたが今回チェックする項目がこちら。

(めんどいのでパンフレットを写メらせてもらいます^^;)

 

アレルギー検査でできる事

アレルギー検査では「アレルゲン特異的IgE検査」と「リンパ球反応検査」を行う事になりました。

動物アレルギー検査株式会社

 

IgE検査のみで92種類ほどの項目を検査してくれる別の会社もあったのですが、IgE検査では反応しなくてもリンパ球反応検査では反応するケースもあるらしく。。2つ検査できるのが上記の会社のみだそうで今回はこちらで行う事に。

 

 

これらの検査をすると各項目で下記の結果が分かるようになります。

 

アレルゲン特異的IgE検査 (全40項目)
陽性・・強いアレルギー反応が起きいつ症状が出てもおかしくない
要注意・・アレルギー反応が起こり始める可能性が高い
陰性・・症状に繋がるアレルギー反応はなし

 

リンパ球反応検査 (食物アレルギー専用)
陽性・・食物アレルギーを起こす危険性が高いので食べるのをやめる
要注意・・食物アレルギーを起こす危険性が高いので食べるのを控える
陰性・・症状に繋がるアレルギー反応はなし

 

 

また各項目でどれくらいの強さが反応してるか検査する事もできます。

アレルギー検査のメリット・デメリット

まだ結果が出てないとはいえ、僕なりにメリット・デメリットを考えてみました。

 

それがこちら。

 

メリット
・今後の対策を細かく練る事ができる
デメリット
・費用が高額
・犬への負担が大きい
・100%の信憑性ではない?

 

 

うーん・・ちょっとデメリットの方が多くなってしまったという^^;

 

でも今後の対策が細かく練れるというものが全てだと思うのでね。

 

うちはりんご郎の皮膚トラブルに何かアレルギーが関係しているのか知りたかったのと、最近下痢が続いたのでフードの見直しをしたかったというのが理由で。

 

何か反応してるものがでればそれに対する対策(徹底的な掃除や原材料チェック)ができると思い。

 

やはりデメリットとしてはまずは高額な事。(今回かかった諸費用は下記に記載)

 

あとはわんちゃん自身への負担が大きいので躊躇する方もいそうですね・・。

 

 

りんご郎も病院は好きな場所みたいですが注射は苦手です。

 

今回も苦手な注射をアレルギー検査で2回も頑張ってもらい・・

 

また注射時には断末魔のような叫びをするので、いつ聞いても申し訳なく思います・・

 

あの声を聞くたびに次から病院が嫌いにならないかハラハラしてしまう

 

 

あと巷ではアレルギー検査って意味あるの?って言葉もちらほら聞くので。

 

信憑性がないとかやってもそんな意味ないとか・・。

僕はちょっと専門家ではないので詳しくは分かりませんが^^;

 

まぁ僕は周りでアレルギー検査した方がいて、

〇〇に反応して実はフードにおもいっきり入ってたのよねぇ

 

なんて言葉を聞き、普段りんご郎が食べてるフードやおやつにアレルギー反応してるものが入ってた事を考えたら怖くなったので検査する事に。

 

検査にかかった諸費用

検査にかかった金額がこちら。

 

その他の明細も記載されているのでまとめると下記金額になります。

 

アレルギー特異的IgE検査(送料込)・・¥13,500(税抜)
リンパ球反応検査(主要食物・除去食アレルゲンセット・送料込)・・¥35,500(税抜)
保険割引・・アレルギー特異的IgE検査が50%負担、リンパ球反応検査が10000円割引

 

2つの合計が税込で¥52,920(税抜)で保険で17,000円くらい割引されたので・・

 

実質¥36,000でした。(うん高い!w)

 

 

ただ病院によっては金額も変わってくるそうですし、保険の割引も変わってくるのであくまでうちの場合という事で。

 

保険は50%負担だが、リンパ球反応検査は高くて上限の10000円負担に

 

結果は一週間くらいとの事で、ちょうど明日から一週間出張なので帰ってきたら結果を聞きに行く予定です。

結果が出たらこちらのブログに書きますね。

それではまた*

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コメント

  1. 蓜島真砂子 より:

    ジャックを飼っていてアレルギー犬でした。
    フードが合わなくて食べると下痢をするし、予防接種の際は事前にプレドニンを呑ませないと顔が腫れて身体も丘疹になって、嘔吐しました。ブリーダーさんに相談するとカンガルーの肉の餌に変えてみてとの事で即刻試してみたらみるみる落ち着いて、症状が一切無くなりました。そこからずっとその餌しかやっていません。たまにオヤツで馬アキレス腱などをやりますが(ガウガウ犬なので)ウンチがゆるくなりました。少しの量のオヤツやスイカなどの果物は大丈夫でした。
    2年ほど前に心臓の病気で亡くなったのですが14年近く、それ以外は病院にかかる事もなく元気に過ごしていました。
    もしアレルギーとの結果でしたらフードを変えてみて(もちろんお医者さんの指示があると思いますが)りんご郎君が元気になるといいですね

    • りんご郎りんご郎 より:

      蓜島真砂子様
      コメント、また具体的なアドバイスをありがとうございます!
      フード選びはうんちに直結するのでとても大事ですよね。
      うちもベストなフードを見つけてあげれればと思っております*

  2. 柴14歳 より:

    現在14歳の柴(雌)を飼っています。

    7歳を過ぎたころから皮膚炎での通院が増え、
    獣医さんからの提案で、採血によるアレルギー検査をしました。
    うちの犬は針に対して鈍感で、
    キョトンとしてます。(だから採血は平気。)
    このとき、なぜか病院側でのサンプル資料としたいとのことで、
    一部検査費用は無料でした。
    それでもけっこうな額でした。
    結果、受けてよかったと思ったほど。
    なんで皮膚炎がよくならないんだ??
    と悶々とした状況より、
    これを食べるとアレルギーからの痒みが出る
    とある程度の予想や痒みから避けることができます。

    アレルギー反応がでたとしても、
    時期がすぎると平気なこともあります。

    うちの犬はその後、口の周囲をかゆがるようになり、
    12~3歳のころにまた検査して鶏肉がダメと判明しました。
    ほとんどのエサは鶏肉が入ったものばかりです。
    さすがにこれはお手上げ。
    鹿がメインのエサを買ってみたり、
    鶏油が入っていないエサを探したり・・・
    そうこうしているうちに、
    腎臓を悪くしてしまい、
    今は腎臓サポート食を与えています。

    犬生において、同じエサを食べ続けるということは、
    おそらくないと思います。
    年齢と共にエサのタイプが変わるでしょうし・・・。

    お犬様にとって 食べる楽しみ がずっと続くことが
    なによりだと思います。

    ちなみにうちの犬の治療歴は
    ・外耳炎
    ・膀胱炎
    ・膵炎
    ・クッシング症候群
    ・甲状腺機能亢進症(クッシングから来ているようです)
    今一番恐れていることは膵炎(再発というか悪化)です。

    りんご郎くんと飼い主さまがこれからも
    楽しいwanmanを過ごせますように・・・。

    • りんご郎りんご郎 より:

      柴14歳 様
      コメント、また具体的なアドバイスをありがとうございます!

      フード選びは大事ですのでベストなフードを見つけてあげたいと思っております。

      我が家も皮膚をカイカイする機会が増えたのでよくなればいいのですが・・。

      お互い健康にずっと過ごせますように・・*