パピー教室5回目*頭隠して尻隠さずのりんご郎

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土曜日にりんご郎のパピー教室がありました。

今回行った主な練習は3つ。

①全身をしっかり触る練習
②アイコンタクトしながら「スピンターン」や「ふせ」をする練習
③「クレート」に入る練習

になります。

全身を触る練習ではいろいろな部位を触っても、りんご郎が嫌がったりしないようにするための練習。

生後半年を過ぎたりんご郎は、今まで表面化してこなかった嫌なものがだんだんと表に出てきています。

前まではおとなしかった事が、最近自分の嫌な事になると噛んだり吠えたりしてくるんですね。

パピー教室で後ろ足を触ると妙に嫌がる素振りを見せるりんご郎。

先生は後ろ足を触ると嫌がる理由を考えてくれました。

K先生
りんご郎と散歩終わった後、足とか吹いてる?
はい、拭いてます。
K先生
けっこうしっかり吹いてる?
・・えぇ。割としっかり拭いてます。
K先生
拭くとき、なにかご褒美とかあげてる?

あ・・。

あげてないわ(苦笑)

散歩終わって家にあげる時、けっこう手足を吹くと汚れてるじゃないですか。

で、けっこう割とゴシゴシ拭いている記憶が。。

りんご郎的には手足をゴシゴシ拭かれる事を良く思っていません。

その嫌な事が蓄積されて、足を触られると警戒したり態度で表面化するようになってる可能性が高いそう。

今回の足を触る事に限らず、しつけではいかに嫌な事に対して、それと対等以上のご褒美で=〇〇するのはいい事と意識を変えていく事が必要です。

嫌な事を何もご褒美なしにずっとされ続けては、りんご郎も噛んでくるはな(笑)

クレートに全然入らない!

またクレートに入る練習もしました。

うちクレートはもっていなく、教室からお借りする事に。

しかしここで問題が発生。

クレートに入るようりんご郎を誘導しても・・

全く入らない!泣

どんなにクレートにおやつをたくさん投げ入れても警戒して入らないんです。

一緒に練習中のさくらちゃんは速攻できてますw

りんご郎は入り口付近のおやつは食べるのに、クレートに足を踏み入れるギリギリラインは全く超えず。

入るかな?という素振りを見せても、ぴょん!と後ろに飛ぶように逃げては近づく、を繰り返すりんご郎。

そこでクレートの「蓋」を外して再チャレンジ。

すると全く問題なくクレートに入っておやつを食べています。

蓋が嫌だったんだね

そこで段々と蓋を1/3かぶせては、同じようにおやつをクレート内に投げ込みもう一回誘導していきます。

警戒してはいるものの、少しづつクレートに入るように。

蓋を半分、3/4、最後に全て蓋をかぶせた状態で再チャレンジ。

結果は・・

お・・!?

おお?!



と、止まった・・・!!(笑)

どうやら体全て蓋のあるクレート内に入るのは、まだ怖い様子。

でも今回はクレート内が少しでも「安全な場所」という意識を持たせる事が大事なので、今回はここまで。

頭隠して尻隠さずの典型的なパターンでしたが、少しづつ意識が変わってくれればいいです。

なんだか見てると、お尻を半分出したまましばらく固まってるんですよ。

多分この先進んでいいか葛藤しているんでしょうね。

見てる側だと、最後の一押しお尻ごと突っ込みたくなりますが、今の状態でそんな事したら確実トラウマになるわな。爆

最後にパピー教室で撮った写真を。

同じ教室の豆柴さくらちゃん。

なんだかりんご郎に興味持ち恐る恐る近づいてきてくれましたw

が、、

この拒否具合w

心が通じ合う日はまだ遠いそうです。

ではでは

過去のパピー教室の記事はこちら⇩

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